SIAセミゴールド(2)

SIAセミゴールドですが、18−19シーズンの検定科目は

1 踏み換えターン
2 パラレルターン大回り
3 パラレルターン小回り
4 総合滑降

で1.踏み換えターンのみ緩斜面で、2−4は急斜面です。

シルバー合格時点の私は、緩斜面のみ対応できるもので、急斜面はかなり恐怖を感じました。

必要なポイントは、後傾、内傾、上半身の動き過ぎ、踏み換えでの切り換えなどキリがありません。

この中で特に改善が必要だったのは、切換での踏換え動作です。

急斜面を滑ると、スピードが出て後傾を避けるため、急いで踏換えてしまいます。

これは板を横に押し出すだけになり、度々スキーの先端が重なり最悪転倒に陥る悪癖でした。
これで転倒、肩に怪我を負ったこともあります。

スクールで教えられるのは、アルペンポジション、外足荷重、ストックリズム、切換でスキー先端に加重するポジション作りなどの基本です。

しかし、私のレベルでは急斜面で上記バリエーションを行っても、簡単には身につかず、暴走してしまいます。

中級からの脱皮は時間のかかるものでした。





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