SIAセミゴールド(4)

急斜面への対応としてもう1つ大きなエッセンスはスキーの原理を理解することです。

これば滑りのイメージと言い換えてもいいともいます。

中級レベルの私のスピードコントロールイメージは

・スキーを早くふる
・ターン最後にエッチング
・一気にブレーキング

というものでした。

これで、急斜面を徹底的に滑りました。
ただしうまくいく時といかない時が出てきますし、確率は低いです。

滑走本数メインで練習を重ね、19年2月にセミゴールド受験をしました。

踏みかえ 58点
大回り  59点
小回り  59点
総合滑降 59点

全て合格点の60点に足らずでした。

やはり悔しく、スクールに入り何とか18−19シーズンでの合格へと取り組みました。

1ヶ月後に再チャレンジしました。


踏みかえ 60点
大回り  60点
小回り  58点
総合滑降 60点

小回りで転倒。板の先が重なりアウトでした。

セミゴールド合格は19−20シーズンに持ち越しと悔しい結果になりました。





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