ファンスキーか上達か
スキー上達には、やはりスキースクールに入るしかありません。
しかし東京在住の私にとって雪国往復、普通の会社員なので土日祝祭のみ、宿泊、リフト券、スクール代を計算すると中々のコスト且つ非効率になります。
また、周囲にはここまでする人はおらず一人旅となります。
結局、再開してのシーズンは友人とファンスキーヤーとしてゲレンデに通いました。
もちろん仲間とのスキーは楽しいのです。特に食事や移動などたわいもない話するのも大切な時間です。
が、スキーに関しては自分の思い描くようなイメージには到達できないもどかしさも感じたままです。
体力はあるものの、何本滑っても上手くなっているとは感じることができません。
また正しく操作できているのかも、わからず暗中模索です。
上級者の滑りを見て、
急、コブ斜面なぜあのように安定して滑れるのかなぁ、
自分ではああはすべれないなぁ、
となぜなぜが募るばかりです。
急斜面では板が抜けていきターン破綻、
コブ斜面では板が抜けるか、衝撃で跳ね飛ばされる
中斜面でもスピードが出ると慌てた操作になり、板の先が重なり転倒するなど、
自らの破綻がパターン化して上達しません。
ゲレンデは野沢温泉、シーズン最後は志賀高原の熊の湯へ行きました。
結局、最初のシーズンは上達のキッカケはつかめませんでした。
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