SIAゴールド(3)

ゴールドに向けて洗練されたスキー操作とは何か、自分だけでこのレベルにいくのは難しくスクールが必要と思いました。 その上で、大きな括りとしては以下かと思いました。 ・適切な技術を身につける・スキーの原理を理解する・欠点の矯正 特に欠点の矯正は、難しいところです。 スキースクールに入るか、上級者に指摘してもらうことが近道かと思います…
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SIAゴールド(2)

19−20シーズンはコロナの影響で3月中旬で終了しました。 セミゴールドからゴールドのポイントはより洗練されたスキー操作です。 とにかく多く改善ポイントを的確な運動に繋げていかないといけません。 そして急斜面、スピードへの対応も必要です。 私個人的に意識がなかったのが「ひねり」でした。 上半身と下半身の分離とでも言えばいいので…
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SIAゴールド(1)

SIAセミゴールド合格しましたが、ゲレンデを見渡す限り、当然そのクラスのスキーヤーは沢山います。 ゴールドはどのくらいのレベルか知りたかったので、無謀ではありますが翌週にゴールド検定を受けてみることにしました。好きな時に検定受けられるのが、SIAの非常にいいところではあります。 結果は下記の通りでした。 踏みかえ 58点大回り  …
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SIAセミゴールド(7)

ブーツ変えて足首の感覚が変わり、スクールにも入り仕上げて3度目のセミゴールド検定にチャレンジ。 踏みかえ 60点大回り  60点小回り  62点総合滑走 61点 で何とか合格しました。それも小回り、総合滑降は加点もついての合格でした。 上級者カテゴリーとなるSIAセミゴールドを一つの目標にし、達成しました。 が、自分で描く上級者…
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SIAセミゴールド(6)

上級者からの指摘もあり、ブーツから見直してみました。当時のブーツはラングRS100 SC WIDE でした。サイズだけ量販店で確認し、インターネットで購入したものです。 実は厚手ソックス重ねてもブーツ内は緩く、そういうものだと思い滑っていました。 早速、お茶の水の専門店で相談してみたところ私は脛、ふくらはぎ、足首が細く、サロモン以外…
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SIAセミゴールド(5)

18−19シーズンでのセミゴールド合格はなりませんでした。 小回り以外は合格点でしたが、転倒してしまっては根本の問題です。 小刻みを意識しすぎて踏みかえ動作と斜面に飛び込んでいく意識を強く持ちすぎました。 19−20シーズンは、小回りでの踏み換え撲滅をメインにアプローチしました。 スクールにも入って地道に取り組みました。これには…
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SIAセミゴールド(4)

急斜面への対応としてもう1つ大きなエッセンスはスキーの原理を理解することです。 これば滑りのイメージと言い換えてもいいともいます。 中級レベルの私のスピードコントロールイメージは ・スキーを早くふる・ターン最後にエッチング・一気にブレーキング というものでした。 これで、急斜面を徹底的に滑りました。ただしうまくいく時といかない…
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SIAセミゴールド(3)

急斜面の対策ですが、スクールで基礎を理解、習得し、斜面に慣れ、少しづつ余裕を持てるようになることしかありません。 ここが、一般スキーヤーで1番悩みが多いところではないでしょうか? ローマは1日にして成らず!とにかく時間がかかります。 中級者は急斜面のスピードを意識するあまり、 ・上体が回ってしまう・上体が暴れてしまう・腕がバラバ…
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SIAセミゴールド(2)

SIAセミゴールドですが、18−19シーズンの検定科目は 1 踏み換えターン2 パラレルターン大回り3 パラレルターン小回り4 総合滑降 で1.踏み換えターンのみ緩斜面で、2−4は急斜面です。 シルバー合格時点の私は、緩斜面のみ対応できるもので、急斜面はかなり恐怖を感じました。 必要なポイントは、後傾、内傾、上半身の動き過ぎ、踏…
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SIAセミゴールド(1)

18−19年の目標はSIAセミゴールドに設定しました。 シルバーからセミゴールドへの大きな変化は斜度です。 私のが通うスキー場では、検定斜面はセミゴールドからエキスパートコースに変わります。 平均13度最大16度→平均23度最大30度で中級、上級者向けの斜面となります。 こうなると急斜面の対応が必要になります。世の中的にはSIA…
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18-19 ウィスラーブラッコム

18-19シーズンのスタートは12月のカナダ、ウィスラーブラッコムでした。 1年に1回の楽しみとして、3年目でした。 このシーズンからは変化がありました。アメリカのヴェイルリゾートにウィスラーが買収され迎えた初めてのシーズンだったのです。 金額はUS $52million、50億円超で、キャットスキナーリフト、エメラルドリフトのア…
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SIAセミゴールド合格へ向けて

18-19  シーズン目標はSIAセミゴールド合格にしました。 具体的な滑走日数ですが、自分の予定などから1シーズン20日間程度なので、果たして現実的になるのかは全くわかりませんでした。ただし、区切りをつけ目標設定するとスタートからの設計イメージはできます。 検定科目は、緩斜面・踏み換えターン急斜面・パラレルターン ロング・パラレル…
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スキー 18−19 シーズンの目標

17−18シーズンはSIAシルバー検定合格で締めることができました。 合格までの滑走日数は10日間くらいでした。 目標設定すると、張り合いが出るのと、上手くなりたいという向上心、探究心にも火がつきます。 私の場合は3月中旬にはスキーシーズンを終えるので、次シーズン12月まで9ヶ月待たねばなりません。 スキースクールで一緒になった…
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SIAシルバー検定

週末スクールに2回ほど入校し、友人達とフリーで滑る時にも練習を重ねました。 18年のシーズンを締めくくりとして、SIAシルバー検定を受けることにしました。その昔、みつまたかぐらで2級落ちているので、自信はありません。 そんなこともあり、私は1泊2日の検定対策コースに入ってから受験という形をとりました。 検定は3種目、斜度は10〜2…
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スキースクール6

初回のスキースクールは、飛躍的な上達を実感することはできませんでので、多くは望まずしばらくは継続的に通うことにしました。 種目別、レギュラーなど様々なコースもあるので、一通りは経験してみることにしてみました。 スクールでは斜滑降でのカラダの傾き、向き、ギルランデ、ストックワーク、リズム、タイミングなど様々なパーツレッスンを重ねました…
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スキースクール5

久々スキー教室では基礎パーツのバリエーションをプログラムされた内容で終了しました。 丸2日でしたが、上手くなった実感はなく、感想は「残念」というものでした。これは私自身が基本のポジションやスキー運動を正確に理解していなかったのが理由かと思います。 滑りというよりはパーツを気をつけて滑るようにはなりましたが、早急に幾つか組み合わせて完…
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スキースクール4

さてスキースクールに入校しレッスンを受けます。 まずはクラス分けです。生徒全員が滑り、教師たちがクラスを指定していきます。 スキーは自分の思っているほど上手くないもので、この時点で軽くショックを受けました。私は初級と中級の間くらいの班となりました。とはいえ、これがプロが見る現時点でのレベルなので仕方ありません。 体と斜面と板と運動…
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コロナウィルス

世の中のニュースを書くつもりはありませんでしたが、コロナは別かと思います。 続々と感染者、地域、感染パターンが出てきます。欧米に広がると経済を中心に世界的に大打撃となります。すでに感染は世界100ヵ国、10万人を超えてきました。 治療薬がないこと、そして個人的な見立てですが、ウィルス変異スピードが早いのではないかということが理由とし…
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スキースクール3

さて入校するスキースクールも決ました。 志賀高原にしましたが、東京⇄越後湯沢エリアに慣れていた私にはハードルが高かったです。 昔は上信越自動車道もなく、碓氷峠を越えてひたすら国道を長野に向かう半日掛りの移動のイメージも色濃くありました。 志賀高原は、長野駅から高速で信州中野ICを降り、その先の上林温泉から30km程度昇って行く広大…
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コカコーラスキー クリニック

昔の話です。 その時代もスキーに真剣に取り組もうとおもって、コカコーラ主催のスキークリニックに参加したことがあります。 このクリニックは、SAJのデモンストレイター達が講師を務めるという今では考えられない豪華なクリニックです。コカコーラがスポンサーについて一般スキーヤー向けに大々的に開催していたものです。 私は会社のスキー1級の先…
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